出会い系の女性被害の実例

女性を騙してお金を取るタイプの悪徳出会い系サイトも現在は増えてきてしまっています。
こういうのは、男の欲望につけこんだエロ関係のトラブルが多かったんですが、今は女性も悪徳業者のターゲットとされていて、被害が増えています。
十分な警戒が必要ですよ。

出会い系サイト、カード決済代行でトラブル急増

「出会い系・アダルトサイト被害対策会議」(大阪府柏原市)代表の八塚博幸司法書士によると、兵庫県の30歳代の女性は昨年2月、出会い系サイトに会員登録。紹介された「男性アイドル」や「ドバイの大富豪」とメールを交換したものの、会う機会がないまま、利用料約600万円をカードなどで支払った。(記事中より)

こんなニュースも報道されていますが、似たようなトラブルが増えているそうです。
男性アイドル」や「ドバイの大富豪」が出会い系を使うか?って気もしますが、騙される方が悪いとは言い切れません。
あまりこういう事に慣れていなかった女性は、つい騙されてしまったのかも知れませんね。

しかし、海外のカード決済会社が悪いとは言えないと思います。
まともな出会い系やオンラインゲームの支払などでも、海外のカード決済代行社がやっている場合もあり、有名な所もあります。
自分もカードを利用してトラブルが起きた事はありません。
悪いのは悪徳出会い系サイトです。
しかし、カードの使用は自己責任です。
相手が悪徳サイトであっても、自分の意志で使ってしまったら返金交渉しようにも面倒な事になりますよ。

カード決済で600万円とありますが、それが騙されていたとしても自分の意志だったならトラブルとは言えません
代行業者は仕事をしています。
悪徳出会い系サイトの存在がいけないんです。
カードを登録してみたら使ってない請求が来てしまったというのなら、それはおかしな代行業者によるトラブルと言えます。

上記のニュース記事だけだと、カード決済会社と出会い系サイトがつながっていたのかどうかがよくわからず、悪印象だけを与える書き方になっていて、正しい物の見方をしてるとは思えません。

とにかく変なサイトは使わない、美味しい話に騙されない、カードの使用は自己責任、まともな出会い系でもカード利用が心配ならコンビニで購入できるWebマネー的な物を使うなどしましょう。


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